廃車を売買する前には点検を

img-1

以前は廃車になってしまった自動車は売却することが出来ず処分するしかなかったのですが、最近ではパーツや使える部品をリサイクルとして利用することが増えてきており、業者としても廃車の買取や下取りを行うようになって来ています。



そのため費用をかけずに処分することが出来るようになってきていますが、そこで注意するべきポイントとして点検を行っておくことがあります。

基本的に自動車は車検などの点検を行うことが義務付けられているのですが、廃車となった自動車にはその義務はありません。



なので多くの人達は登録を抹消した後はそのままにして処分することがほとんどですが、実は査定をしてもらう前に点検をしておくと多くのメリットが存在するのです。



まずは、買い取ってもらえるパーツがあるかどうかを確認することが出来ます。



これは要するに動くかどうかというところであり、自分たちでも簡単にチェックすることが出来ます。
逆に動かないパーツがある場合、そのパーツの処分として費用を請求されることもあるので、動かないパーツがどの程度あるのかというところもチェックする必要があります。



ほかにも、オークションなどで利用できるかどうかというポイントがあります。



業者によっては必要としているパーツが異なっていますし、動かないものが多いとマイナスになることもあります。なので、オークションで自分で売却できる状態であれば自分で売ってしまったほうがお得に利用できるということもあるようです。

関連リンク

img-2
廃車でも点検を良くしていれば部品の状態が良い

廃車にする自動車にはそれぞれの事情があります。中には、自動車税を納めておらずに車検や定期点検も行っていない場合ですと廃車になることも多いでしょう。...

more
img-2
廃車を点検してリサイクルに

廃車する車の処分方法を考える時、まず中古車販売店に売ると言う手段が考えられます。中古車販売店は、買い取る車が安全面等の基準を満たしているかどうかを点検し、中古車として販売出来ると見込まれる場合には値段を付けて買い取ってくれます。...

more
top